【ワラヤの日報】いわき市にてご契約、事前チェックの仕組みを考えなくては

いわき市にて新築一戸建てのご契約

本日は午前9時より新築一戸建てのご契約がありました。
売主業者様の担当者さんがかなり早めに事務所を開けてくださって、お客様も早めに到着してくださって、意気揚々とご契約手続き開始。

今回は連名(お2人での購入)となるため、各書面の内容を説明したあとのサインとハンコも通常時の2倍。
ただ、お客様間での役割分担と売主担当者さんのご協力(僕の手が届かないところへのサインの指示など)もあってかなり手際よく完了しました。
本日も誠にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

本審査の申し込みはまた来週、事前チェックの必要性を感じる

これは全然お客様のせいではないのですが(ご本人ではどうしようもないこと)、本日集めて頂いた書類の中に一部不備がありました。
午後からは本審査をお申込みいただく予定だったのですが来週に変更。
ローン特約の期限もお引渡し期日もかなり余裕をもってスケジュールしているので全然問題ないです。

ただし、せっかくLINEを使っているのだから、たとえば画像だけのやりとりで事前チェックできるんじゃないかなとも考えています。
ローン審査でその書類がなんのために必要になるのか程度は知っていますし、お客様にもスマホのカメラ機能をお使いいただくだけで事足ります。
ご契約までの一連の流れで、そういうちょっとしたチェック体勢も導入していければ。

この記事を書いた人

わらや もとき

お住まい探しは十人十色。
一つとしてテンプレート通りのものはございません。
様々なケースに対応できるよう、日々自分自身をアップデートしています。

仙台市にて全国展開の不動産会社へ勤務。
その後いわき市の地場大手不動産会社で経験を重ね平成31年に独立。

お客様のご要望を十分に伺った上で住宅ローンの提案を心掛けています。
最近はお客様のみならず、同業者や取引先の方から個人的な相談を受けるほど。