物件ごとに電話で確認
不動産業界ではよく使われているお馴染みの言葉で、物確(ブッカク)と略されて使われることもあります。
意味は読んで字のごとく、これからご紹介する物件がいまも販売中であるのかどうか、販売中であってもお申込みなどが入っていないかを確認する作業です。
新築一戸建ての場合は他の不動産会社でも同じ物件をご紹介することができるため、ご案内の前にはこの物件確認の作業が大事になります。
最近ではQRコードを読み込んで確認する方法を採用しているところもありますが、まだまだ少数派でもあるため、物件ごとに電話で確認しています。
特にこの時期は物件の動きも早いため、朝一で確認した時には普通にあったのに、お昼にはお申し込みが入ってしまい、ご紹介をすることができなくなったということも珍しくありません。
また、その時には事前に名刺のファックスが必要となるなど、内覧方法についての確認もしています。
手元の資料を訂正
ご案内予定だった物件にお申し込みが入ったことが分かってガッカリとすることもあれば、思わぬ値下がり情報をお知らせいただけるなど嬉しいこともあります。
今回もご成約となった物件もあれば、価格の下がった物件もありました。
前もって分かった情報は事前にお知らせするようにしているのですが、あまりにも直前に分かったものは逆に混乱させてしまっても嫌なので、お会いした際にお知らせしている場合もあります。
お渡しする資料は価格ごと、エリアごとなど分かりやすいように分類して用意しています。
紙の資料はバラバラになってしまうため、100均で購入したレールファイルを使用しています。
なお、売れた物件や値下がりした物件は変更内容が分かるよう準備していた資料の中身は差し替えず、赤ペンで修正してお渡しするようにしています。
あまりキレイな字を書くことができないので見栄えは悪くはなりますが、経緯が分かるので良かったと思います。
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