重要事項説明書の作成

インターネット上で都市計画情報等を検索
今週末のご契約に向けて、重要事項説明書の作成をしていました。
重要事項説明書は売主会社さまでご用意いただける場合もあるのですが、今回は弊社で作成することになっています。
ただ、内容については十分理解しておく必要がありますので、どちらが作成するのかなどはあまり関係のないことかもしれません。
まずは、売主会社さまからいただいている謄本や建築図面など、物件に関するすべての資料を印刷して内容を整理することからはじめました。

分からないことがあれば市役所に問い合わせて確認するですが、最近は市役所のwebサイトからでも調べることができるため、検索してみました。
「行政サービスのデジタル化、ペーパレスの推進等の点から、都市計画情報等の調査は窓口、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。」
webサイトに記載されていた注意書きですが、妙に納得してしまいました。
そのため、どうしても分からないこと以外は問い合わせを控えるようにしています。

保証協会の書式を活用
加盟している保証協会のサイト内には重要事項説明書等の契約書類に関するひと通りのひな型が用意されており、普段はそちらを利用しています。
また、言い回しの参考例なども豊富に掲載されているので悩んだときには参考にしています。
今回は複数の号棟からなる多棟現場の物件ですが、売主会社さまからすでにご契約が終わっている他の号棟の重要事項説明を送っていただけたので、そちらも参考にさせていただきました。

最後のページがその他重要な事項、いわゆる特約部分についての記載になるのですが、ここが一番神経を使います。
ある程度記載しなくてはならない内容も決まっているのですが、同じ内容を説明している文章でも売主会社さまごとに表現の仕方が違っていたりするので面白いです。
ただ、やはり自分で作成することで理解がより深まるので良かったと思います。
あと、作成していたら敷地内に電柱があったどうかが気になって仕方がないので見てくることにします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

コメント

コメントする

CAPTCHA