ご案内前の下見

リクエストいただきました
今日はお客さまからご案内のリクエストをいただいている3件の新築一戸建の下見にいってきました。
できる限りご案内の前には物件を見ておくようにしています。
物件までのきちんとしたルートを把握しておくことはもちろんですが、近隣や周辺環境などについても確認するようにしています。
なかなかご案内時には周辺環境まで目の行き届かない場合もありますので、なるべく時間を作って見にいくようにしています。

リクエストいただいた物件はもう少し多かったのですが、既にご紹介済みの物件と重複しているものもありました。
SUUMOでお探しになられているため、これは仕方のないことかもしれません。
図面に記載されている区画図などには対象地に関することしか記載がないため、やはり現地で知ることも多いです。
南道路に面しているとても良さそうな印象の物件でしたが、リビングが古いアパートに面していて眺望の点では微妙な物件もありました。

ご案内する順番を考える
下見を終えると次はご紹介する順番や案内するルートについて考えました。
イマイチと感じる物件もありましたので、仮にその物件のご内覧がなくなった場合でも修正することができるように、ざっくりとでも方角などは頭の中に入れておくようにしています。
予め決めておいた通りには進まない場合も珍しくはないため、あまりキッチリとは決めておかず、その場の流れに応じて柔軟に進めていこうと思います。
またリクエストはいただいておりませんが、下見の際に見つけた物件も調べて用意しておくことにします。

最後はお客さまにお渡しする資料を印刷してレールファイルにセットして準備しました。
100均で売られているものですが、結構な枚数を閉じることができます。20枚いけるらしい。
ただ、資料の角をきれいに揃えないと見栄えが悪くなってしまうのですが、クリップでズレないよう固定した状態で閉じるとキレイにセットすることができます。(前の職場で教えてもらいました)
資料はできるだけキレイな状態のものをお渡しするよう心掛けています。良いご縁がありますように。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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