現地販売会

行く先々で
新築一戸建ての場合ですが、現地販売会の行われていない現場はゼロに等しいかもしれません。
常時スタッフの方が待機されているかどうかは様々ですが、必ずと言っていいほど仲介会社ののぼり旗などが設置されています。
ネット集客全盛の時代ですが、まだまだ看板などをみて物件の存在を知り、現地を訪れたお客さまでご成約となるケースも珍しくありません。
そのため、さまざまな不動産会社さまで現地販売会を開催しています。

今日は6つの現場のご案内があったのですが、すべて異なる不動産会社さまで現地販売会を行っていました。
のぼり旗があってフェンスなどにチラシケースが設置されている、そしてアピールポイントなどの記載されている看板が置かれていることが多いです。
なお、弊社でも現地販売会を開催しているため、ご案内の際には他社さまの設営方法をチェックするようにしています。
あまり連続旗で装飾している現場を見かけることが少ないため、これは続けていこうと思います。

モヤモヤ
今日ご案内した現場のひとつに物件の駐車スペースに現地で待機されている方の車が停まっている現場がありました。(もちろんブルーシートは敷かれておりました)
駐車スペースが使われてしまっているため、お客さまの乗ってきた車の停める場所に困ってしまいました。
住宅地の1棟現場などでは車の置き場所に悩むことがあります。
明確な取り決めはないので仕方のないことかもしれませんが、何となくモヤモヤする気持ちになってしまいました。

あまりの寒さのためか車の中で待機しているスタッフさんもいれば、かなり着込んだ状態で待機されているスタッフさんもおりました。
どのスタッフさんも笑顔で「ごゆっくりご覧くださいね。」とは言われておりましたが、内心はご自身のお客さまでご契約をしたいと思っているのだろうと、どうしても自分の場合と重ねてしまいます。
とはいえ、お客さまには気に入った物件をご購入していただきたいので、気にしている場合ではないですね。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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