新築一戸建てのご契約

二番手からの
今日は新築一戸建てのご契約がございました。
昨年の秋口は西東京市北原町で現地販売会を行っていたのですが、SUUMOに掲載していたその現地販売会の物件にお問い合わせをいただいたお客さまになります。
その時からすでに今回の物件のことは気にかけていただいていたのですが、まだ完成前であったこともあり、候補のひとつにとどめておりました。
一時は他社からのお申し込みが入ってしまうなどもありましたが、ご縁をいただいてご契約の運びとなりました。

ご契約のお手続きは13時より売主会社さまの事務所にて行いました。
そのため、午前中は契約書類などの見直しをしていました。
重要事項説明書の中身などの再確認はそこそこにして、今後のお引き渡しまでのスケジュールについての確認に注力することに。
お子さまがこの春に小学校のご入学を控えているため、できる限り早めにお引き渡しを終えて新生活をスタートさせておきたい。
そのため、最速でのお引き渡しの可能性を組み立てていました。

重説以外にも
重要事項のご説明をはじめる前にも、お引き渡しまでのスケジュールについてお客さまとは確認をしていました。
特に今回はネット銀行の住宅ローンをご利用されないため、本審査や借入契約など、お手続きは都度金融機関の店舗窓口にいくことが必要になります。
そのための日程調整が増えることもあり、少しばかりご説明もくどくなってしまったのではないかと反省しています。
今後は書面にまとめてご説明するなど、分かりやすいものを準備しておきたいと思います。

ご担当の方からはアフターサービス保証のご説明にはじまり、オプションの商品内容、火災保険のご案内からジェイコムのお知らせ、はてはお引越し業者のご紹介まで多岐にわたるご案内がございました。
傍で聞いていても結構なボリュームがあり、説明をするのも大変そうだと感じてしまいます。
なお、これらは強制の商品ではないため、お客さまも不要なものはお断りしておりました。
これらの説明が終わりご契約のお手続きも完了となりました。
本日はおめでとうございます。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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