本審査の必要書類を準備

明日ご一緒に
明日は労金さんで本審査のお申込み手続きを予定しています。
お仕事のご都合もあって日程の調整が難しかったのですが、明日の日中にお時間を作っていただきました。
ローンセンターを利用すれば土日でもご対応いただけるのですが、少しでも早く承認をいただきたいこともあり、平日に行うことになりました。
逆に水曜日はローンセンターの方がお休みです。
そのため、併設している支店の方に明日はご対応いただけることになりました。

住民票や課税証明書などはどこの金融機関を利用しても必要になりますが、明日は売買契約書や重要事項説明書など契約書類の原本確認も行われるため、ご持参いただくことになっています。
原本が必要となる書類につきましては、前もってご準備をお願いしています。
本審査では物件に関する資料も必要になるのですが、こちらは私のほうで用意することになっています。
建築確認済証や平面図など、必要書類のリストを見ながらプリントアウトしました。

えっ!?
ここでひとつ、大事なことを見落としておりました。
なんと、謄本と公図は写しではなく、法務局で取得した原本が必要になると記載されていることに気がつきました。
ヤバい!ネットから取得した謄本しかない!(有料ですがオンラインでも取得することができるんです)
ほとんどの金融機関ではネットから取得した謄本でも本審査が可能であるため、今回も同じであると思い込んでおりました。完全に私のミスです。

ただ、本審査のお手続きはお昼からを予定しているため、午前中に法務局に立ち寄って取得することができるので救われました。(法務局のやっていない土日だったらアウトでした)
そのようなことがあったため、労金さんからの必要書類の一覧を何度も見直してしまいました。
大まかな流れはどの金融機関でも同じかもしれませんが、すべてが一緒だということはありません。
今回は大事には至りませんでしたが、何事も慎重に、かつ早め早めの行動が大切だと再認識した出来事でした。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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