物件価格以外にかかる費用の明細

概算金額で作成
今日はお問い合わせをいただいたお客さまがイメージしていただきやすいように、物件価格以外にかかる費用部分の明細を作成していました。いわゆる資金計画書というものです。
もちろんこの物件でご購入を決めたわけではありませんし、そもそもご内覧をいただけるかどうかも決っておりませんが、基本的には同じような価格帯であれば同程度の費用が必要となるため、物件が変わったとしても今後のご参考にしていただけるのではないかと作成しました。

ご契約の前に金額の確定しているのは売買契約書に貼る収入印紙ぐらいであり、これは物件価格に応じて決まっています。
登記費用はその土地の固定資産税評価額を調べてから大よその金額を予想して計上しました。
なお、実際には司法書士の報酬などもあってピッタリの金額を求めることが難しいため、概算での金額とさせていただいております。
金融機関に対してお支払いする住宅ローン関連の費用につきましても、先ずは一般的な金融機関をご利用いただいた場合で作成しています。

要点を絞って
出来上がった費用明細については動画を作成してお渡ししました。
紙の明細書1枚でお渡ししても良いのですが、私の人となりをお伝えしたいという思いもあって動画にしています。
また、1から10までを単に説明して終わりという内容にはしないで、ゼロ仲介東京をご利用いただいた場合は仲介手数料が0円になるなど、説明する内容にはメリハリをつけることを意識するようにしています。
時間にすると約3分程度ではないでしょうか。

どうような名目の費用がどのくらい必要になるのか、費用全体のボリューム感をお伝えするようにしています。先ずは、総額を知ってもらうことを意識しています。
建売住宅ではカーテンレールなどのオプション関連に関する費用も必要になりますが、そこまで含めると逆に情報量が多くなってしまう気もするため、ご案内時にお伝えしています。
立地や性能面などとはまた違った側面になりますが、少しでもお役立ていただけたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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