写真を制する者が…

東村山市廻田町
今日はSUUMOに掲載する物件の写真撮影のため、東村山市へ行っていました。
なぜ東村山市の物件なのかといいますと、先週この現場をお客さまにご案内する機会があり、この現場は売れそう!反響がありそう!と一目惚れしてしまったからです。
完成したばかりの全7棟現場であり、ご案内時にはすべての号棟をご紹介することが可能であったのですが、わすが一週間で4棟のご契約が決まり、残り3棟のみとなってしまいました。
完成すると動きの出てくることは珍しくはないのですが、ちょっとビックリです。

複数の号棟を撮影する場合ですが、あとで何号棟の室内を撮影したものであるのかが分からなくならないよう、合間に間取り図を写すなどして工夫しています。
また、室内を撮影する際にはすべての照明をつけた明るい状態にして退室時にブレーカーを下げているのですが「給湯器の凍結防止のためブレーカーは落とさないでください」とのお知らせが目に留まりました。
そのため、消し忘れがないよう何度も指差し確認をしてから退室しました。

ネット広告は写真が命
グリッド線の機能を使ってまっすぐ撮ることを意識したり、お天気の良い明るい時間帯に撮影するなど、できるだけキレイな写真を撮ることを心掛けています。
先日受講したSUUMOのオンライン勉強会でも「ネット広告は写真が命。写真を制する者が広告を制する」と写真の大切さを強調されており、より意識するようになりました。
基本画像は横写真なのですが、高さをアピールしたいときや狭い箇所は縦写真にするなどいろいろと試しながら撮影しました。

撮影を終えると次はその写真をもとに入稿の作業になるのですが、まずは掲載する写真を厳選するところからはじまります。
あれもこれもとなるのですが、掲載することのできる枚数が決まっているため意外とこの作業に時間を取られることが多いです。
ただ、勉強会でも言われていたのですが「写真には正解がなく、大切なのは物件の魅力が最大限伝わっている写真かどうかである」と。
今後も試行錯誤しながら撮影していくことになりそうです。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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