事前審査用紙へのご記入

住宅ローンの仕組みをご説明
今日は物件のご内覧をいただいた後、住宅ローンの事前審査用紙へのご記入もいただきました。
もともとそこまでのお手続きは予定していなかったこともあり、源泉徴収票などの必要書類をご準備いただくため一度ご自宅に立ち寄っていただいてからお近くのファミレスに向かいました。
事前審査用紙はA3サイズの大きい用紙にご記入いただくため、ゆったりとしたスペースで行いたい。
そのため、喫茶店よりもテーブルの大きいファミレスの方が適していると思っています。

事前審査の承認をいただくとご契約に向けたお手続きに向かっていくため、一気に慌ただしくなります。
そのため、いきなり事前審査用紙へのご記入をいただくことはしないで、変動金利の5年125%ルールなど住宅ローンの仕組みに関するご説明からはじめました。
住宅ローンの金利は融資の実行日(お引き渡し日)時点の金利が適用されることになります。
4月以降は金利が上がることが予想されており、可能でれば3月中のお引き渡しとしたい。そのようなお話しもしました。

ご準備いただく書類について
お名前やお勤め先に関する内容など、設けられている記入欄に沿ってご記入いただきました。
入社年月などは年数を間違えてご記入されることのないよう健康保険証の資格取得年月日を確認いただいてご記入いただきました。
ちなみに健康保険証にある資格取得年月日は西暦で記載されています。
事前審査用紙は和暦表記が使用されているため、うっかりミスのないよう和暦と西暦の早見表で確認することもしています。

また、確定申告なさっている収入面もあるとのことで、その記載方法に悩んでしまいました。
住宅ローンの審査では課税証明書の記載内容との整合性が求められるため、金額の大小にかかわらずエビデンスの提出が求められます。
そのため、確定申告書の写しなど、今後ご準備いただく書類についてのご説明もしました。
なお、営業収入ではなく雑収入でご申告されている場合にはエビデンスの提出が不要であるとのこと。
確認の必要な部分もありますが、スムーズに進むことを願っております。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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