間に合いますように
先日お客さまとご一緒にお手続きをした住宅ローンの本審査の承認をいただきました。
承認をいただいたことはもちろん嬉しいのですが、銀行の方からは恐らく3月に入ってからのご回答になってしまうだろうと言われていただけに喜びもひとしおです。
3月中にお引き渡しができるかどうかで金利が変わってしまうことも大きいのですが、一番は4月のお子さまのご入学に向けて少しでも早いタイミングでお引越しを済ませたいということが大きいです。
また、司法書士の先生から聞いたのですが、決済(お引渡し)が4月になると固定資産税評価額が令和7年度に切り替わってしまう関係があり、登記費用の再計算が必要になるとのことでした。
いただいている登記費用のお見積もり金額にも変更が生じる場合が出てくることもあるそうです。
4月はご入学など新しい生活のはじまる時期でもありますが、固定資産税評価額も新しいものに切り替わる時期なのですね。
寂しい
少し話しはそれるのですが、ここまでご対応してくださった銀行のご担当者の方が他の店舗に異動することが決まったそうです。
そのため、恐らく次の金消契約(借入金額)の時からは後任の方にご対応いただくことになるだろうと。
銀行では一般的に定期的な異動があるため仕方のないことなのですが、事前審査の時からご対応していただいていたこともあり、できればお引き渡しまでご一緒したかったというのが正直な気持ちです。こればかりは仕方ないですね。
登記費用や火災保険料など、取り寄せたお見積もりの金額に資金計画書の内容を変更して作成しました。
決済日が決らないと計算することのできない固定資産税は令和7年度分が確定してからの後日精算となるため、資金計画書では0円にしています。
そのため、オプション商品以外の項目についてはすべて確定することができました。
本審査が承認されたこともあり、一気にお引き渡しに向けてのお手続を進めることできました。
引き続きよろしくお願いいたします。
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