事前準備
明日ご案内を予定している国立駅周辺の新築一戸建ての下見に行ってきました。
お客さまには前もって周辺にある物件の資料をお渡ししています。
すべてご覧いただくことになるのかどうかは分かりませんが、すべてご覧いただくことになっても困らないよう準備しておくつもりです。
まずは、売主会社さまに連絡を入れ、明日ご案内する予定の物件にお申し込みが入っていないかなどの販売状況を確認することからはじめました。
また、その際には合わせてご内覧方法の確認もすることにしています。
その辺りについては特に決まったルールがあるわけでもなく、ご案内の当日に現地から連絡を入れるだけでも大丈夫な場合もあれば、事前に名刺のファックスが必要である場合もあります。
この事前に名刺をお送りするケースは珍しくはなく、意外と不動産業界ではファックスを重宝しています。
今回は4つの現場に対して、事前に名刺のファックスをいたしました。
普通に良さそう
この時期は値下げの行われる物件も多いのですが、中には短いスパンで段階的に値下げが行われた物件もございます。
お客さまもその点を気にされているため、現地にいけば何かヒントが分かるのではないかと思い、最初はその物件に行きました。
車通りが多いとも言えるのかもしれませんが、そこまでの交通量でもなさそう。
そのほかでは計画道路にもかかっておりますが、計画決定のみ。これも関係なさそう。
普通にお買い得な物件である気がします。
近くにお墓や鉄塔のある物件もありました。
大型の車種で物理的に車を停めることができないなどの理由であれば別ですが、感じ方には個人差もあるため、変に先入観を与えてしまうことのないよう気をつけています。
また、今回は一方通行や右折禁止が指定されている道路も多く、かなり迂回して目的地に到着することがありました。
そのため、遠くにあるとの印象を持たれないよう、徒歩でのルートも調べておきました。
事前に確認しておくことで、余裕を持ってご案内することができそうです。
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