嫌な予感があたる
国立駅周辺の新築一戸建てのご案内がありました。
お客さまは電車でお越しになられるため、北口ロータリーでお待ち合わせをしています。
国立駅の物件は、これまでにも多くのお客さまのご案内をさせていただいたことがあるのですが、たまたまなのか北口方面にある物件が続いており、私の中では北口ロータリーがお待ち合わせ場所の定番になっています。
短時間であれば停車のできるスペースもあるため、いつもの定位置にてお待ちしておりました。
昨日資料の準備も兼ねてご案内予定の物件は販売状況を確認、いわゆる物件確認は済ませているのですが、何となく嫌な予感を感じていたこともあり、お待ちしている時間を使ってもう一度確認しておくことにしました。
こういう時の予感は不思議と当たってしまうもので、昨晩遅くにご案内を予定していた物件の中のひとつにお申し込みが入ってしまいました。
ご案内する物件がすべてなくなってしまったわけではないのですが、楽しみにして下さっていただけに残念です。
ひとつとして同じ間取りはない
お約束の時間ちょうどにお客さまもお越しになりました。
ただ、タイミング悪くロータリーが混雑し始めてきたこともあり、すぐに私の車に同乗いただいて物件に向かうことにしました。
販売状況に変化のあったことをお知らせしたのですが、こればかりは仕方のないこととはいえ、毎回このときには申し訳のない気持ちで一杯になります。
お客さまも共感してくださったのですが、いいなぁと思う物件は他のお客さまも同じようにいいなぁと思われてしまうのですね。
今日は複数の号棟で構成されている多棟現場の物件をご内覧いただくことが多くありました。
同じ建築会社さまの建てた物件となるためキッチンなどの設備面の仕様は同じになるのですが、間取りはすべて異なるつくりになっています。
ウォークインクローゼットや大型パントリーの有無、中にはテレワーク用のカウンタースペースのある号棟などもあり、さまざまな間取りを楽しんでいただけたのではないでしょうか。
よりお悩みになる選択肢を増やしてしまったのかもしれませんが、ごゆっくりとご検討いただけたら嬉しいです。
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