ご契約書類の準備

円滑に進めるため
今日は明日の新築一戸建てのご契約に向けて、契約書類などの準備をしていました。
昨日市役所で調べた内容に基づいて重要事項説明書を作成し、昨晩のうちにご担当者さまにはメールでお送りしていました。
補足したい内容もあったので朝一番にご連絡を入れるとともに、ドラフトのチェックをお願いしました。
チェックバックのほうは夕方ごろになるかもしれないとのこともあり、その間は契約書類以外のものの準備をしていました。

ご契約のお手続が終わると同時にお引き渡しに向けてさまざまな準備が始まります。
これらは期限の決められているものも多く、意外と慌ただしくもなったりします。
そのため、いついつまでに住宅ローンの本審査のお手続きを終えないとならない、火災保険やオプション工事をご検討される場合にはこの日までに決めておかなくてはならないなど、いつも重要事項のご説明をはじめる前に全体のスケジュール感を掴んでいただくようにしています。
そのための資料を準備していました。

地味に嬉しい
お客さまにもお待ち合わせ場所やお持ちいただくものなどをLINEでお知らせいたしました。
すでに前もって内容はお伝えしているため、お知らせというよりかは前日のご確認といった感じです。
明日は売主会社さまの事務所に直接お越しいただけることになっているのですが、場所についてもご確認いただいたとのことで、お客さまからのご返信もございました。
契約書に貼付する収入印紙も購入済み、あとはチェックバックを待つのみです。

なお、明日は売主会社さまの事務所をお借りして行うこともあり、完成した重要事項説明書などの契約書類の製本作業は、売主会社さまのほうでご準備いただけることになりました。
重要事項説明書などは14~15ページほどの枚数にもなるため、製本テープで袋とじの状態にします。
製本テープはきれいに貼らないと美しくない出来栄えになってしまうため、意外と神経を使う作業です。
そのため、その作業がないと地味に嬉しく感じてしまいます。今日はそんな一日でした。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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