お借入れ契約に同席させていただく

諸費用部分も確定
今日は中央労働金庫さんで行われた住宅ローンのお借入れ契約に同席させていただきました。
事前審査、本審査に続いて中央労働金庫さんでのお手続きに同席させていただくのは今回で3度目になります。
ただ、これまでご担当いただいていた方が他の店舗へと異動されるとのことになったため、今回から新しい後任の方にご対応いただけることになっております。
いつものようにお客さまとは入り口付近でお待ち合わせをして向かいました。

本日はいろいろとご記入いただく書類が多くあるとのご説明をいただいた後、まずは印鑑証明書や住民票など、必要書類のご確認をいただくところからはじまりました。
その他にも登記費用のお見積もりやオプションで発注する商品の明細金額、加入する火災保険のお見積もりなど、あらかじめ依頼されていた明細関係の書類についてもご確認いただきました。
ここまでは概算金額での資金計画でしたが、これで諸費用部分の金額も確定いたしました。

書類は多く
お借入れ契約のお手続きにもなりますと、やはりご記入いただく書類の種類も多くありそう。
それはご担当者の方にご準備いただいている書類の分厚さからも推測できました。
実際ご署名ご捺印いただく書類は多かったのですが、とりわけご住所の記載には丁目や番地、マンション名なども省略をすることができないとのことでも大変そう。
ひとつひとつご担当者さまからのご説明があり、その後にお客さまにはご署名いただく流れで進んで行きました。

本審査の際にもご説明をいただいておりますが、やはり来月の融資実行の際には金利があがることになるようです。
金利の見直しされるタイミングや毎月返済額が変わることになる時期についてなど、改めて変動金利の仕組みに関するお話しなどもございました。
気がつけば1時間半ほど経過しておりましたが、体感的にはあっという間であった気がします。
お客さまも同じように感じられていたそうです。
次はいよいよお引き渡しのお手続きですね。
引き続きよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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