ご契約の翌日ですが

スピードよりスタート
昨日ご契約のお手続きを終えたばかりでありますが、今日はさっそくお引渡しに向けた準備をはじめました。
お引き渡しまでの1ヶ月という期間はゆとりのあるようにも感じられますが、思いのほかのんびりともしていることができず、様々なお手続きを迫られることになります。
そのため、後々になって慌ててしまうことがないよう早めに行うことを心がけています。

まずは、建物表題登記をご担当いただける土地家屋調査士事務所に連絡を入れました。
お客さまのご署名ご捺印が必要な申立書と委任状につきましては、すでに昨日のご契約時にいただいております。
ただし、前倒しのご契約となったことから住民票の準備を間に合わせることが難しくなり、必要書類の一式を揃えてお送りすることができておりません。
決済日から逆算するといつまでにお送りしなくてはならない期限も決まってくるはずですので、その日程を確認するためです。お客さまにもお知らせいたしました。

心に余裕が生まれる
続いて、司法書士事務所にも連絡を入れました。
登記費用のお見積もりを依頼するためです。
なお、正確に言うと電話ではなく、お見積もりをいただく際に必要となる内容をメールでお知らせいたしました。
評価額の関係から3月中には正確な金額でのお見積もりをいただくことはできないのですが、単独名義であるか否か、予定している住宅ローンの金融機関と借入金額、そしてご契約者ご本人がお住まいになる物件であること、この辺りを事前にお知らせいたしました。

この後には住宅ローンの本審査を残しておりますが、これもほどなくお手続きを済ませることができそうです。
すでにお立会いの日程も決まっており、まだ昨日ご契約を終えたばかりではありますが、着々とお引き渡しに向けた準備を進めることができております。
早めに取りかかることで、心に余裕を持つことができますね。
今後もお客さまとは進捗状況の共有をしながら進めて参ります。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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