全部が決まる
今日は二組のお客さまとLINEでオプション商品の打ち合わせをしていました。
お手続きは住宅ローンのお借入れに含めるか否かでも変わってきます。
来月上旬にお引き渡しを迎えるお客さまは住宅ローンに含めたお借入れを予定しております。
ここまでは概算金額でも事足りましたが、次のお借入契約では請負契約書の締結まで求められております。
資金使途を明確にする意味合いもありますが、借入金額を確定させるためでもあります。
住宅ローンの毎月返済額の範囲内まで誤差として認めてくれる場合もあれば、一律金15万円まで許容範囲として認めてくれる金融機関もあります。
また、当初の予定よりも多くご依頼いただく場合には自己資金のご準備が必要となるなど、早い段階でお決めいただけるに越したことはありません。
なお、ちょうどお客さまからは本日オプション商品の内容を確定されたとのご連絡をいただきました。
郵送で行う請負契約書の締結にも、期限に間に合いそうで何よりです。
現地を見てくる
オプション商品は売主会社さまのグループ会社にご依頼いただく場合もあれば、お客さまご自身で見つけられたところにご依頼いただく場合もございます。
グループ会社にご依頼いただくとお引渡し前に取り付け工事を完了させることができるなどのメリットがありますが、いまは実に多くの商品があるため、お引っ越しに余裕のある場合にはお客さまご自身でお探しになられることも多いです。
続いてのお客さまはお知り合いのところでご検討いただいております。
サッシの商品名と品番についてのご質問をいただきました。
お知り合いの業者さまからのご質問とのことです。
仕様書などを取り寄せれば確認することができるのかもしれませんが、確実なところを押さえておきたいこともあり、現地を見にいってきました。
対象となる17窓すべてを写メに収め、調べた内容についてを一覧表にして写真を添えてお送りいたしました。
お客さまにも喜んでいただき、お役立ていただけたようで何よりです。
コメント