振込伝票へのご記入が…
昨日は銀行の店舗にて新築一戸建ての決済(お引き渡し)がございました。
ここのところネット銀行が多かったこともあり、久しぶりの店舗での決済手続きでした。
こちらの店舗は事前審査、本審査、借入契約に続いて4度目になるので慣れてはいるのですが、天候も悪かったのでいつもより早めに出発していました。
結果的にこれが大正解です。
人身事故の影響で30分以上も電車が遅れてしまい、店舗に到着したのは10分前。
早めに出発していなければ間に合わないところでした。
予め用意していた精算書をもとにお客さまには振込伝票にご記入いただきました。
心配していた登記費用も当初のお見積り金額より安くなるとのことで一安心です。
今回ご記入いただく振込伝票は全部で6枚。
基本的に訂正ができないため、間違ってしまうと書き直しになってしまいます。
請求金額に振込手数料が含まれている場合や、口座名義の長い場合などには注意いただきながらご記入いただきました。
たぶん決済手続きの中でこれが一番大変であったように思います。
2時間コース
融資実行の手続き(お客さまの口座に振り込まれて伝票をもとに送金される)を待っている間は売主会社さまのご担当者さまにバトンタッチです。
重要事項説明のときに使用した確認済証や性能証明書などについてはその原本を交付いただき、引き継ぎ書などの取り交わしを行いました。
唯一、固定資産税の精算だけは本年度の税額をもとに後日行われるため、そのスケジュールに関するご説明もありました。
最後にお受け取りいただく鍵の本数をご確認いただいて終了です。
それほど混雑している様子にも見えなかったのですが、やはり融資実行の手続きには時間のかかるもの。
そのため、時間を持て余してしまうこともあります。
じつは、その時間は不動産以外のお話しをしていることも多いんです。
昨日は4/1だったことから新卒社員の話しになったのですが、なぜか退職代行の話題にも。
いまは退職代行からの連絡も珍しくはないらしく、身近な話題として盛り上がってしまいました。
久しぶりの2時間コースとなりましたが、無事にお引き渡しのお手続きを終えることができました。
おめでとうございます!
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