進み具合もそれぞれ異なる
ご契約いただいたお客さまについて、お引き渡しまでのスケジュールを整理しておりました。
お引き渡しまでには一ヶ月ほどの期間があるとはいえ、思いのほか手続きやご準備いただくことも多くあり、必ずしも時間的には十分な余裕があるとは言えないかもしれません。
また、大変有り難いことに、先月はたくさんのご契約をいただくことができました。
おかげさまで、複数のお客さまにつきまして、お引き渡しに向けた手続きを並行して進めています。
ご契約の時期はお客さまごとに違っているため、当然のように手続きの進み具合にも違いが出てきています。
また、住宅ローンはおひとりでの借入れを予定されているお客さまもいれば、おふたりでのペアローンをご選択いただいているお客さまもいらっしゃいますし、ご利用される金融機関などは見事と言っていいくらいにバラバラです。
これらをすべて記憶だけで把握していることはできないため、一覧表にして整理しています。
経験則より
また、うっかりすると忘れてしまいそうになるのが建物表題登記を申請するリミットです。
土地家屋調査士の先生に依頼をして手続きを行っていただくのですが、法務局に申請をしてから手続きが完了するまでには1週間~10日間ほどかかります。
普段はそれほど慌てることもないのですが、繫忙期にあたるこの時期などではいつも以上に日数のかかることが多かったので、気をつけるようにしています。
間に合わないと、お引き渡しに支障が出るためです。
なんと、一ヶ月近くかかることが分かりました。
いつもは住宅ローンの本審査の承認が出たあとに手続きの申請をすることが多いのですが、それを待っているとお引渡しの期限に間に合わせることができない。
そのため、まだ本審査の承認が出るまえではありますが、売主会社さまにも了承をいただき、すぐに申請手続きを行うことにしました。
早めに気づくことができたので、支障が出ることなく進めることができました。


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