現地調査
今週末にご契約を予定しているお客さまの現地調査と役所調査に行ってきました。
現地はご案内のときにも見ているのですが、改めて落ち着いた状態でも見ておきたいとの思いもあって行ってきました。
先ずは、境界杭など外回り部分の確認をしました。
境界杭そのものよりも、隣地との境を確認したうえで、フェンスの権利関係をきちんと理解しておきたいと考えたためです。
配置図にも記載されているのですが、実際に確認することですっきりとしました。
また、庭部分などに植えられているひと通りの植栽についても写真に収めました。
東久留米市には、敷地面積に応じて一定の緑化率をもとめる“みどりに関する条例”というものがあり、伐採や移植が制限されることもあります。
ご案内中にお客さまから購入後に取り除いてもよいかとのご質問をいただいていたこともあったため、実際の写真をみせて市役所で確認をするためです。
(調べたところ、樹木3本程度あれば良いというものでした)
東久留米市役所
重要事項説明書などの契約書類の一式を売主会社さまのほうでご用意いただけることになっております。
すでにドラフトには目を通しておりますが、特記事項には天井調整や床調整があること、母屋下がりや一部のクローゼットには枕棚が設置されていないなど、事細かく記載されています。
この辺りの用語はなかなかイメージしづらいかとも思いますので、写真に収めてきました。
重要事項の説明をする際には写真を示しながらご説明しようと思います。
市役所では“みどりに関する条例”や自治会についての確認をしてきました。
ただ、自治会についてはまだ未結成のエリアでした。
畑や農地を新たに宅地分譲したようなケースでは、まだ自治会のないケースも珍しくありません。
最後は防災課でハザードマップをいただいて帰りました。
サイトからもプリントアウトできるのですが、より鮮明な状態のものをお渡しするためです。
役所調査の最後はハザードマップを入手する、これがルーティンかもしれません。


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