開かない窓
今日は今月末にお引き渡しを予定している川崎市宮前区の新築一戸建てのお立会い検査(建物チェック)に行ってきました。
普段だと売主会社さまのご担当者さまや工事部の方などにご出席いただくのですが、今回は売主会社さまのご参加はなく、代わりに施工会社さまのスタッフさんにお越しくださいました。
少し早めに現地へ到着し、初めてお会いする方でしたので名刺交換を済ませたうえで、お客さまをお待ちしておりました。
お立会い検査ではクロスの浮きやフローリングのキズ、窓やシャッターなどの動作確認などを行っていただきます。
建具などに不具合があることは少ないため、キズや汚れのチェック、あとはクロスのすき間などの仕上がりを見ていただくことなどが中心になるのですが、今回は珍しく、バルコニーに面した窓の一枚がまったく開閉できないという状況がございました。
ただ、お引き渡しまでには補修いただけるとのことで、お客さまにもご安心いただきました。
テレビ電話を活用
オプション業者さまとの打ち合わせも行いました。
事前にお客さまにはウェブサイトで商品をご覧いただいておりますが、オプション業者さまからもアドバイスなどをいただきながら具体的にご検討いただく作業になります。
色味やデザイン性のある商品などもあるため、ご夫婦お二人でお決めいただくことが多いです。
ただ、本日は急遽、奥さまがご参加いただけなくなってしまったため、テレビ電話でご参加いただきながら進めることになりました。
リビング窓にはバーチカルブラインドの設置をご検討されていらっしゃるのですが、想像以上にカラーバリエーションが充実していました。
ご主人さまはお手元のカタログからイメージいただけるのですが、テレビ画面越しの奥さまには伝わりづらい
そのため、奥さまにはスマホで商品カタログをご確認いただき、Webサイトにて色味の雰囲気をご覧いただいたうえで、お決めいただきました。
テレビ電話のありがたさを感じたできごとでした。


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