現地の確認が最も確か
先日お問い合わせをいただきました、日野市平山の新築一戸建ての工事の進行状況を見てきました。
全14棟で構成される大型分譲地なのですが、すべての号棟が同じタイミングで出来上がるのではなく、第1工区や第2工区などと4~5棟ごとに区切って工事が進められています。
そのため、3月に完成時期を迎える号棟もあれば4月や5月に完成を予定している号棟もあるなど、それぞれ進行状況にも違いがあります。
SUUMOなどに掲載されている写真からでもある程度の推測は出来るのですが、お客さまにご内覧をご提案するには正確な進行具合を知っておかなくてはならないと思い、現地に行ってきました。
正直、まだ少し早いかもしれないとも思っておりましたが、第1工区の号棟につきましては通電こそまだではあるものの、フローリングの養生も外されていて仕上がりの状態を確認することができ、キッチンも設置されているなど完成間近といった印象でした。
ご体感いただけたら
また、河川敷沿いの立地ならではの開放感も感じることができました。
今日などは晴れていたこともあって、より気持ちよく感じられました。
お客さまにはこの現地の雰囲気をお伝えできればと思い、外のロケーションと室内の様子を動画に収めてきました。
ただ、1階はお隣の号棟に掛けられているブルーシートの影響でやや薄暗くなってしまいましたが、リビングの広々としたサイズ感は感じていただけたのではないでしょうか。
その後は2階へとあがり、3部屋ある居室部分やバルコニーの様子を撮影してきました。
1階部分のように光が遮られてしまうことがないため、とても明るい状態を撮影することができました。
なお、他の号棟では作業が行われていたため多少作業音も入ってしまいましたが、かえって現地の臨場感を感じていただけるのではないかと思います。
さっそく、お客さまには撮影した現場の様子をお送りしたいと思います。


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