代理でのお手続き
小平市の新築一戸建てのお引き渡しがございました。
売主会社さまの営業所で行う予定になっていたため、お客さまとは最寄り駅でのお待ち合わせとなりました。
ご契約の時はご夫婦でお越しいただいたのですが、お仕事のご都合もあって奥さまのみでお越しいただきました。
ご主人さま名義でのご契約となるため、本日は代理でのお手続きとなります。
そのため、事前に司法書士との意思確認の電話面談を済ませ、委任状のご準備もいただいております。
最初は登記名義の変更手続きなど、司法書士の用意した書類にご署名ご捺印をいただくところから始まりました。
基本的に決済は司法書士との手続きから始めることが多いです。
その手続きが終わると、金融機関からの融資実行が行われるという流れです。
以前は当日に振込伝票を記入する必要もあって慌ただしくなることも多かったのですが、最近は事前に振込予約ができるため、余裕をもって進められるようになりました。
感慨深い
着金確認の間、売主会社さまからは建築関係書類の原本交付や鍵の受け渡しなどをいただきました。
鍵は複数本が交付されることが多いため、お客さまにはその場で鍵の入った袋を開封していただき本数に不足のないことのご確認をしていただきました。
そのほか、ライフラインに関する各連絡先のご案内もございました。
固定資産税だけは本年度分が確定後の精算となるためお手続きを残しておりますが、無事にお引渡しを終えることができました。
お帰りも最寄りの駅までお送りさせていただきました。
今までやり取りも一旦今日で終わりを迎えます。
なんだか寂しい…。
買い逃しをご経験されたこともあるなど、これまでのことを思い返すと少し感慨深い気持ちにもなりますが、本日はおめでたい日でもありますので、そのようなことを言っている場合でもありません。
これから新しいお家でたくさんの思い出を作ってくださいね。
本日はおめでとうございます。


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