うまく取り除けない
来月お引渡しを予定している東久留米市の新築一戸建てのお立会いがございました。
いつもは売主会社さまにもお立会いにはお越しいただくのですが、今回は売主会社さまのご参加はなく、お客さまと私のみ。
そのため、私が売主会社さまに代わって立会いの手続きを行ってきました。このケースもたまにあります。
現地には少し早めに到着し、室内の照明をつけたりシャッターを開けておくなど、お客さまがご到着される前の準備をしていました。
境界杭もご確認いただくため、事前に調べておくことに。
新築で境界杭がないということは有り得ないですが、一ヶ所塩ビ管のなかに境界杭が埋め込まれているタイプがありました。
上からのぞけば確認できるのですが、落ち葉が詰まっていて目視できない。
口径が狭くて手を入れても取り出すことができず、棒状のものを使っても上手く挟むことができませんでした。
少々戸惑ってしまったのですが、養生テープの粘着を利用して取り除くことができ一安心です。
大きな不具合もなく
最近では住宅ローンの手続きがwebで完結するようになり、ご契約を終えてからのお客さまとのお会いする機会も少なくなりました。
そのため、普段からLINEでのやり取りはあるのですが、直接お会いするのはご契約のとき以来です。
久しぶりにご挨拶を交わして、さっそくご入室いただきました。
はじめに設備面のご説明を行い、シャッターの開閉や浄水器カートリッジの交換方法などは実際にお客さま自身にご確認いただくことに。
設備面のご確認の後は、一緒にキズや汚れのチェックです。
いくつか気になった箇所もあったため、目印としてマスキングテープを貼っておき、平面図に分かるように記載しておきました。
この平面図をもとに補修いただくことになるからです。
その後は外回りもご確認いただきました。
なお、前もって落ち葉を取り除いていたこともあり、境界杭のご確認はスムーズに進みました。
こうして大きな不具合もなく、無事にお立会いを終えることができました。


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