おなじみの光景
今日は小平市の新築一戸建てのお引き渡しがございました。
決済手続きは売主会社さまの事務所が入っている建物の7階でおこないました。
なお、渋滞を心配して出発していたこともあり、少し早めに到着することができました。
先に7階に上がってお待ちするかたちでも良かったのですが、お客さまとご一緒に上がるほうが良いかなと思い、入り口付近でお待ちすることに。
ただ、すぐにお客さまもお越しになりましたので、一緒に7階に向かいました。
決済は司法書士との登記手続きからはじまり、そのあと残代金などの送金手続きに進んでいきます。
ご準備いただいた住民票や印鑑証明書などの必要書類に漏れのないことの確認をされてから、銀行の設定契約書類などにご署名ご捺印をいただく流れに。
書類のご説明を受けながらご署名をいただき、ご捺印は最後にまとめていただきました。
その他にも印影の確認や運転免許証によるご本人確認など、決済時にいつも見られる光景を見届けていました。
登記識別情報通知
いつも見られる光景といえば、登記識別情報通知の見本もそのひとつ。
名義変更の手続きが終わるとお手元に届く大切な書類なのですが、名義変更の手続きはこれから行われるため、まだ現物をお見せしてご説明することができません。
そのため、見本をご用意いただいてご説明されることが多いです。
また、パスワードが見られないよう目隠しのシールが貼ってあるのですが、そこもイメージしやすいようにシール部分を再現された見本をご準備してくださいました。
登記識別情報通知は、普段あまり目にすることのない、見慣れない書類です。
ただでさえ、決済では売主会社さまから交付される建築関係の書類やお支払いいただいた明細など、お持ち帰りいただく書類の数も多くなります。
登記識別情報通知がお手元に届くのは数週間先となるため、記憶が薄れてしまいそう。
そのため、今回のように見本をご用意いただけるとより印象に残るので、良いと思いました。
一緒にご説明を聞きながら、改めてそう感じました。


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