諸費用金額の確定
今月末に川崎市宮前区の新築一戸建てのお引渡しを予定しています。
ご加入いただく火災保険の金額が決まったことで、登記費用や住宅ローンの融資手数料なども含めた物件価格以外にかかる諸費用金額のすべてが確定しました。
残りの自己資金をご準備いただくご都合もございますので、すべての金額が確定したタイミングで、これまで概算金額で作成していた資金計画書を確定版として作り直し、お客さまにお送りしています。
カーテンレールや網戸などのオプション商品についてのご依頼もいただいておりますが、オプション費用は住宅ローンのお借入れに含まれているわけでもなく、ご依頼されている業者も売主会社さまのグループ会社などでもありません。
そのため、お引き渡し以降の取付工事になることもあり、お支払いのタイミングも異なります。
確定版に含めてしまうと決済当日のお支払い分が紛らわしくなることもあり、確定版からはオプション費用を切り離して作成しました。
書式をダウンロード
また、加盟している保証協会のホームページでは、契約書式集として各種関係書式をダウンロードできるようにもなっています。
今回もその中から「残代金取引当日の金員の流れ(買主様用)」をダウンロードし、作成いたしました。
確定版では収入印紙代や手付金などお支払い済みの費用も含め、今回の物件購入にかかる総額を表示しています。
そのため、ご準備いただく残りの自己資金が分かりづらいと言えるかもしれません。
それに対し「残代金取引当日の金員の流れ(買主様用)」では、お支払い済みの費用を除いた実際のお支払い金額と、お借入れ予定の住宅ローン金額が表示されています。
ご準備いただく自己資金が1円単位で明確にご確認いただけます。
そのため、昔からこの書式を重宝しています。
ただし、入力する金額に誤りがあると元も子もないため、見積書の金額など再確認しました。
間違いのないことが確認できたので、お客さまにお送りしたいと思います。


コメント