お互い気づかず
今日は登戸駅の近くにある売主会社さまの事務所において、川崎市宮前区の新築一戸建てのお引き渡しがございました。
なお、一般的な建売分譲住宅ですが、売主会社と施工会社が異なるケースでした。
そのため、いつもは売主会社のご担当者さまにご対応いただく立ち会いを、今回は施工会社のスタッフの方にご対応いただいておりました。
ご担当者さまとは電話でのやり取りはあるものの、実際にお会いするのは約一か月ぶりとなりました。
そもそもご契約の時に一度お会いしただけであり、さらに立ち会い時にお会いすることもなかったことからお久しぶりとなってしまい、お互いにすれ違っても気がつかいないという、思わず笑ってしまうような場面からはじまることになりました。
そんな他愛もない話題で和やかに盛り上がっているところへ、司法書士の先生がご到着されました。
さっそくお客様へのご挨拶を済ませ、登記の手続きをはじめていただきました。
枚数は多いものの
まずは、対象物件に間違いのないことの確認から進められていました。
今回は建物の建っている土地部分のほか、前面道路の私道部分とゴミ置き場にも共有持分があります。
そのため、分かりやすいようにマーカーで色づけした公図を示しながらご説明されておりました。
ひと通りのご説明が終わるとご署名ご捺印の手続きに進むのですが、金融機関の設定契約書なども含まれているため、それなりに多くの書類にご対応いただくことになりました。
ただし、金融機関の書類を除いては、あらかじめ住所欄が印字されている状態でご準備していただいたため、お客さまはお名前のみのご記入で済ませることができ、とても喜ばれておりました。
その後は売主会社さまからの建築関係書類の原本交付や鍵の受け渡しも行われ、無事にお引き渡しのお手続きを終えることができました。
「今からお家に行ってきます!」という楽しそうなお顔を見て、こちらまで嬉しくなります。
おめでとうございます!


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