読みやすさを意識して
今月末にお引渡しを予定している2組のお客さまの進捗状況の確認と、今後のスケジュールについてのすり合わせをしていました。
どちらのお客さまも本審査の承認をいただいているため、次の金消契約に向けた必要書類のご案内や日程調整などです。
なお、どちらも対面手続きでの金消契約となるため、金融機関のご担当者も含めたスケジュール調整となりました。
ご担当の方とのやり取りは主に電話ですが、お客さまとはLINEでご連絡をとっています。
ただ、二言三言で終わるような内容とはならないため、どうしても長文になりやすい。
そのため、できるだけ見やすく、分かりやすい内容になるよう心掛けています。
具体的には一文を長すぎないようにすることとか、適度に改行を入れてみること、あとは要点を箇条書きにしてみるなどの工夫をしています。
また、長文を一度にお送りすると読みづらく感じられることもあるため、内容ごとに分けてお送りするようしました。
リアクションは嬉しい
そして、できあがった文章はそのまま送信することはせず、まずは自分宛てに送信をして読みやすさを確認しました。
文章はパソコンのワード画面で作成し、それをコピペしてからLINEに貼りつけて送っているのですが、ワードの画面では気にならなくてもLINEで送るとしっくりとこないこともあります。
今回も不自然に感じる箇所がいくつかでてきたため、改行するなどして修正しました。
ひと手間かかりますが、昔から続けている方法です。
火災保険のご提案や住民票の移転手続きのご案内など、金消契約以外にもお伝えする内容が多岐にわたったことからやり取りの回数も多くなってしまったのですが、リプライの機能を使うなどしたことで見やすいものに整理することができたのではないでしょうか。
こちらから使うことは少ないですが、かわいいリアクションがくると、やり取りが上手に進んでいる気がして嬉しい気持ちになりました。


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