ご案内前の下見に行ってきました

気になる道路幅
まだご案内が決まっているわけではありませんが、ご検討いただいている物件を事前に見ておけば、より具体的なご提案ができると思い、物件の下見に行ってきました。
千葉県市川市平田と横浜市旭区万騎が原にある2物件です。
グーグルマップで調べると走行距離約172㎞、所要時間4時間半ほどと表示されました。
車で向かうことも考えましたが、渋滞に巻き込まれると到着時間が大きく変わってしまう可能性があるため、今回は電車を利用して現地へ向かいました。

最初に訪れたのは、市川市平田の物件です。京成本線「菅野」駅から徒歩4分。
室内に入り、お客さまにイメージを持っていただけるよう動画を撮影しました。
天気にも恵まれ、20帖超のリビングはとても明るく撮影できました。
一方で気になったのは、駅から物件までの道路幅です。別ルートも探してみましたが、細い道が続き、大きな車では通行が難しそうでした。
そのため、駅からの道順も動画で撮影し、事前にお伝えすることにしました。

図面だけでは分からない
その後は東京を横断して、横浜市旭区万騎が原へ向かいました。
相鉄本線「二俣川」駅に到着し、駅からは携帯のグーグルマップを確認しながら現地へ向かうことに。
現地に到着すると、まだ基礎工事の段階だと思っていた建物が上棟しており、外観のイメージを確認することができました。
ただ、現地で気付いたのが東海道新幹線の走行音です。高台にあるため気にならないと思っていたのですが、実際には存在感を感じました。

もちろん、この音をどう感じるかは人それぞれです。
しかし、現地へ足を運ばなければ分からない情報をお伝えできるのも、下見の大切な役割だと改めて感じました。
市川市では道路幅、横浜市では新幹線の音など、写真や図面だけでは分からないポイントを確認することができました。
ただ、この暑さもあり、東京・千葉・神奈川を一日で巡る移動はさすがに疲れましたが、それ以上に得るものの多い一日でした。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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