お引き渡しに向けて進捗状況を確認

建物の完成が見えてきた
今日は、来月お引き渡しを迎えるお客さまの進捗状況を確認していました。今回のお客さまは、まだ建物が完成していない、建築中の段階でご契約いただいたお客さまです。そのため、契約した当初は、お引き渡しまでまだまだ先のことのように感じていました。ところが、気がつけば建物は間もなく完成というところまできました。残すところは外構工事。いよいよ完成が見えてきたことで、お引き渡しに向けた具体的なスケジュールを組み立てていく時期になりました。

まずは、お引き渡し日を決めるところからはじめました。最初にゴールとなるお引き渡し日を決め、そこから逆算して必要な手続きを進めていくようにしています。ただ、今回は月末のお引き渡しというところまでは決まっているものの、お客さまのお仕事との兼ね合いもあり、具体的な日付の確定にはもう少し時間がかかりそうです。そこで、まずは実現できる可能性のある最短の日程を想定し、関係先との調整を進めることにしました。

住宅ローンの契約も予約完了
お引き渡しの日程は、お客さまのご都合だけで決められるものではなく、売主会社さまや、登記手続きを担当する司法書士の予定も確認する必要があります。そのため、日程の候補が見えてきた段階で、早めに関係先の予定を押さえておくようにしています。今回は、まず立ち会いの日程を確定することができました。お引き渡し日についても、まだ暫定ではありますが、候補日を決めることができました。

もうひとつ大切なのが住宅ローンの借入契約です。銀行によってはウェブ上で手続きを完結できますが、今回は銀行の窓口で契約手続きを行う必要があります。平日の手続きが難しい場合は日曜日も対応可能ですが、予約枠には限りがあります。今回は早めに予約を進め、無事にご希望の日時を確保することができました。これで、住宅ローンの契約と現地での立ち会い、両方の日程を決めることができました。安心してお引き渡しを迎えていただけるよう、しっかりサポートしていきます。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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