お引き渡しに向けた最終準備

住宅ローンの最終確認
今日は、来月お引き渡しを迎えるお客さま2組の進捗状況の確認をしていました。まずは、川崎市中原区の新築一戸建てです。こちらは、すでに立ち会いや決済の日程も決まっており、売主会社さまや司法書士の方との日程調整も済んでいます。お引き渡しに向けて着々と準備が進んでいます。ただし、住宅ローンについては、メインで考えていた銀行のほかに、もう一行の回答を待っていました。

メインの銀行の審査も終わり、日程も決まっているため、基本的には銀行を変更する予定はありませんが、金利などの条件次第では比較する価値があると考えていました。ただ、残念ながら、メインの銀行よりも魅力的な条件ではなかったため、お客さまとご相談のうえ、当初予定していた銀行で進めることにしました。その後は銀行と司法書士事務所、それぞれの連絡先も共有し、今後の抵当権設定などの手続きを直接進めてもらえるよう、両者をつなぎました。

結局、直接届けることに
もう一組は、杉並区の新築一戸建てをご契約いただいたお客さまです。建物表題登記や、みらいエコ住宅の手続きに必要な住民票をご郵送いただきました。いただいた住民票については世帯全員の記載と続柄が記載されていること、本籍地とマイナンバーは記載のないことを確認しました。なお、杉並区は表題登記の申請に時間がかかるそうなので、土地家屋調査士の方へ一日でも早く届けたいところです。

住民票はレターパックでも送れますが、ちょうど同じ方面に用事があったため、今回は直接届けることにしました。なかなかアナログな方法ではありますが、それでも、心配性な性格もあって、確実に届けられたことを確認できると、やっぱり安心します。効率だけを考えれば郵送で十分かもしれませんが、少しでも早く、確実に進められる方法があるなら、ついそちらを選んでしまいます。この性格は、きっとこれからも変わらない気がします(笑)

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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