金消契約に同席させていただきました

ご自宅にて
今日はフラット35の金消契約に同席させていただきました。
正式には金銭消費貸借契約といい、金融機関から住宅ローンを借りるための契約になります。
金消契約はお引渡しの1週間ほど前に行うことが多く、今日のお客さまもちょうど1週間後にお引渡しを予定しています。
フラット35の手続きは代理店の方を通して進めておりますが、金消契約についてはご希望された場所まで出張対応いただけるため、本日はお客さまのご自宅にて行いました。

手続きは代理店の方がご案内されますので、私は横でサポートさせていただくイメージです。
まずは、事前にご準備をお願いしていた必要書類に漏れのないことを確認いただきました。
ご実印と運転免許証とマイナンバーカード、それと印鑑証明書と住民票については原本を2通ずつお預けいただきました。
売買契約書につきましては、事前に提出していた写しと原本の内容に相違がないかを確認するため、原本確認も行われました。

スムーズに進行
ひと通りのご説明を終えてからご署名ご捺印をいただく流れで進めていただいたのですが、久しぶりのフラット35でのお借入れ手続きとなったこともあり、改めて思い返すこともありました。
具体的には、毎月5日に口座から住宅ローンの返済金額が引き落とされますが、フラット35では毎月13日が『正式な返済日』として設定されているため、万が一の際には13日までにお振込の手続きを済ませれば延滞利息が発生しないことなどです。

また、事前に代理店の方へは印鑑証明書と住民票のデータをお送りしていたため、契約書類は予め住所部分が印字された状態でご用意してくださいました。
そのため、名前部分をご記入いただくだけで進めることができ、書類の量は多かったものの、全体的にスムーズに進行することができました。
最後にご捺印をいただいて無事に金消契約の手続きが終了となりました。
あとは来週のお引渡しを迎えるのみです。本日はありがとうございました。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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