相模原市の新築一戸建ての重要事項説明書

目の前に広げる
来週末のご契約にむけて、今日は重要事項説明書の作成を進めていました。
まずはざっくりと物件の概要を把握したかったため、売主会社さまからデータでお送りいただいた資料をすべてプリントアウトしました。
かなりの枚数になるため、すべてを印刷しなくても良さそうでもありますが、実際に紙で一つひとつ確認していかないと見落としてしまう気がするため、毎回いったんすべてプリントアウトして、目の前に広げながら確認するようにしています。

市役所ごとに細かい部分の違いはあるのですが、都市計画情報やハザードマップ関連、そのほかライフラインの埋設管情報などはホームページでも確認することができ、資料のダウンロードも可能です。
なお、今回の相模原市ですが、ハザードマップは水防法に基づくものであるか否か、日影規制については〇種といった規定はされていないなど、一つひとつ調べるには手間のかかる情報を整理してまとめていただいているため、とても助かります。

ワードデータはありがたい
売主会社さまからお送りいただいた物件に関する資料と、市役所などから取り寄せた都市計画情報などの資料をもとに重要事項説明書の作成をはじめました。
最初のページには、不動産会社の免許番号や加入している保証協会に関する内容を記載するのですが、こちらはワードデータをお送りいただいていたため、該当箇所をコピー&ペーストして作成しました。
保証協会関連は入力項目も多いため、コピペ可能なワードデータがあるのはとても助かります。

また、地積測量図が不足していたため、登記簿図書館という登記情報をインターネット上で確認できるサービスから取得しようとしたのですが、地積測量図は土曜日に取得できないことが分かり、諦めて月曜日に取得することにしました。
なお、八割がた完成させることができたのではないかと思います。
念のため、市役所に確認したい内容が残っているため、そちらを済ませれば完成です。
月曜日には完成する見込みです。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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