作成してくれるのはありがたい
今週末に予定している杉並区の新築一戸建てのご契約に向けて、今日は事前の準備を進めていました。重要事項説明書・売買契約書・媒介契約書は、すべて売主会社さまが作成してくださいます。明日には、契約前に内容を確認するための書類案(ドラフト)をお送りいただける予定です。
ただし、作成をお任せできるからといって、何もしなくてよいわけではありません。大切なのは、作成いただいた内容に間違いがないか、きちんと確認することです。
まずは、売主会社さまからメールでいただいた一件資料を、ひと通りすべて印刷しました。いわゆる「一件資料」とは、土地や建物の情報、間取り図、登記事項証明書など、その物件に関するさまざまな書類のことです。一式を印刷すると、なかなかの枚数になります。
その中で、登記事項証明書(謄本)は発行日が少し古くなっていましたが、念のためインターネットで最新のものを取得し、記載内容に変更がないことを確認しました。
役所や各事業者の情報を確認
続いて、杉並区のホームページから、対象物件の都市計画情報を印刷しました。用途地域に間違いはないか、近くに都市計画道路の計画はないかなど、契約書類を確認するうえで必要な情報を調べていきました。
杉並区では「すぎナビ」というサイトから、都市計画情報のほか、道路関連や防災関連の情報も閲覧できるので便利です。ハザードマップは、印刷すると細かな部分が見えにくかったため、全体を確認できるものと、対象物件周辺を拡大したものの2種類を用意しました。
事前に資料をそろえ、内容を把握しておくことで、明日、契約書類の案が届いた際にも、スムーズに確認を進めることができます。都市計画情報や道路の状況、ライフラインなどをあらかじめ調べておけば、重要事項説明書の記載内容と照らし合わせながら、相違がないかを確認できます。
正確な契約手続きのためにも、事前準備は欠かせません。これで明日の書類確認に向けた準備は万端です。


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