物件関係の書類
フラット35の正式審査申込時の必要書類の準備をしていました。
本人確認書類や所得証明関係の書類はお客さまご自身にご準備いただくため、それ以外の物件関係の書類の準備をしていました。
すでに事前審査の承認はいただいております。
通常であればこのまま売買契約の手続きに進めることもできるのですが、フラット35の場合は正式審査で覆ることがあるため、正式審査の承認を得てから売買契約を進めることにしています。
謄本などは登記簿図書館という有料サービスのサイトから取得することができるのですが、それ以外の建築確認済証などは売主会社さまが保管されているため、予めメールでいただいております。
もちろんどの売主会社さまも快く提供していただけるのですが、住宅ローンの審査に必要ということは、=(イコール)申し込みになるかもしれないという図式にもなるため、売主会社さまからは心地よいプレッシャーを感じてしまいます。
今回もしっかりと感じてしまいました。
登記簿図書館
まずは謄本の準備からはじめました。
謄本は売主会社さまからもいただけるのですが、少し日付が古い場合も多いため、登記簿図書館を利用して最新のものを取得しました。
なお、謄本は共同担保目録を付けて取得しておりますが、大型の分譲地であるため、目録の数が多くなってしまいました。
もちろんその状態でもよいのですが、できるだけ見た目をスッキリさせたいと思い、再度目録を付けない状態で謄本を取り直してしまいました。
つづいて、建築確認済証と配置図・平面図・立面図などの建築図面の一式です。
これらは売主会社さまからいただいたデータをそのまま利用することにしました。
最後は住宅地図です。
売主会社さまからいただく資料の中にゼンリンの地図などがある場合もあるのですが、今回はヤフーの地図マップから該当箇所をスクショして準備しました。
これですべての物件関係の書類の準備は完了となりました。
よい審査結果を期待しています。


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