ドンドン裏紙が増えていく
今日は、普段使っているアプローチブックの整理をしていました。
アプローチブックとは、ご案内や商談の際に使用する資料や表・グラフなどを冊子にまとめたツールのことです。
最近ではアイパッドなどを使ってご説明する場合も多いのですが、やはり自分の場合は紙の資料を使った方がしっくりくるので、今後もこのアプローチブックは積極的に使っていこうと思います。
購入時に必要となる諸費用をまとめた一覧表があるのですが、少し内容が古くなってきたのでワードを使って新しく作り直すことにしました。
もうフォントから悩み始める
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検索して何が見やすいのか調べてみる
結局どれが良いのか分からないので、印刷してしっくりくるものから決めることに。
なぜかプレビューで確認したものと、プリントして印刷されたものとはイメージが違う。
もうドンドン裏紙が増えていく。
いろいろと試してみた結果、ゴシック体が見やすいような気がします。
無性に気になってしまいました
諸費用をまとめた一覧表を作り直していたら、金融機関ごとに融資手数料などの項目については名称が異なっており、無性に気になり始めてしまいました。
気になりだすと調べてみたくなるもので、手元にある金融機関の冊子で確認をしてみたり、ホームページを隅々までみてどんな名称があるのか調べてみました。
・事務手数料
・事務取扱手数料
・ローン取扱手数料
・融資手数料
・保証料
こうして並べてみると、改めていろいろな表現があることに気づかされます。
同じ性質のものである場合もあれば、意味合いが全く異なっているというものもあり、書いている自分でさえも間違えてしまいそうなので、お客さまにご説明する際には気を付けなくてはならないと感じました。
ほかにも、ご見学からお引き渡しまでの全体の流れを記載した資料も内容の一部を改善しました。
いい機会ですので、アプローチブックにまとめている資料の中身を見直して、整理してみることにします。

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