特別に内覧の機会をいただきました
川崎市中原区で、新築一戸建て全2棟のご案内がありました。お問い合わせいただいたのは、10月完成予定のまだ建築中の物件です。
建物の形はすでにできあがっているため、全体の大きさなどは何となくイメージできる状態ですが、まだブルーシートに覆われており、外壁のサイディングも一部施工中という状態です。
完成前の内覧は安全面からお断りされることもあり、今回も当初は「完成するまで内覧不可」とのことでした。
なお、今回は専属専任媒介の物件ということで、売主会社さまとは別に窓口となる不動産会社さまがいらっしゃいます。お客さまから「完成前でも一度見ておきたい」とのご希望があり、窓口の不動産会社さまに事情をお伝えしたところ、何とかご承諾いただくことができました。さらに、通常は立ち会いのないところ、職人さんが作業中ということもあり、現地で声を掛けていただけることに。本当にありがたい対応でした。
気に入っていただけたようです。
少し早めに現地へ到着すると、窓口の不動産会社さまがすでにお待ちくださっていました。
お礼をお伝えし、先に室内を確認させていただきました。全2棟ですが、棟ごとに職人さんが異なるとのことで、工事の進み具合にも違いがありました。
幸い、お客さまが特に気にされていた号棟の方が工事が進んでいたこともあり、安心しました。
その後、お客さまも到着され、はじめましてのご挨拶をさせていただき、一緒に室内をご覧いただきました。
まだ通電しておらず、曇り空に加えてブルーシートで覆われているため、室内はかなり薄暗い状態でした。
そのため、スマートフォンのライトを照らしながら、工具などにも十分注意してご見学いただきました。
ただ、眺望や風通しの良さ、窓から入る明るさなど、ご確認いただくことができました。以前、気に入った物件が完成前に売れてしまい、残念な思いをされた経験があるそうで、今回はどうしても完成前に見ておきたかったとのお話も伺いました。良いご縁につながるとうれしいです。


コメント