川崎市宮前区で新築一戸建てのご案内

宮崎台駅でのお待ち合わせ
今日は、東急田園都市線「宮崎台」駅を最寄り駅とする新築一戸建てのご案内に行ってきました。
天気を心配していたのですが、先月のような酷暑ではないので、むしろこのくらいの気温のほうが内覧には適しているのかもしれません。赤ちゃんもいらっしゃると伺っていたので、そんなことを考えながら待ち合わせ場所の駅前ロータリーへ向かいました。
初めてお会いするお客さまなのでキョロキョロとしていると、お客さまのほうから声をかけてくださいました。

「YouTubeを見ているので、すぐに分かりました」とのこと。初対面でも顔を知っていただいているので、待ち合わせもスムーズ。こういうときにYouTubeの効果を実感します。
ご案内するのは、馬絹と梶ヶ谷の2現場です。比較的坂道の多いエリアでもあり、昨日の下見でも、物件までの勾配が少し気になっていました。
ただ、ご主人さまが横浜市のご出身とのことで、「坂道が多いことは想定済み」とのこと。そんなお話をしながら、まずは最初の目的地である馬絹の物件へ向かいました。

これからじっくり
1号棟は別のお客さまが内覧中でした。そこで、今回のお目当てでもある2号棟からご覧いただくことに。1階の浴室などを確認していただき、2階のLDKへ。リビングには続き間のようにつながる畳コーナーがあるのですが、開放的で使い勝手も良さそうでした。
今回お問い合わせいただいたきっかけでもあるポイントでもありました。その後、1号棟もご覧いただきましたが、「間取りは2号棟のほうが良い」とのこと。自然と2号棟の内覧にかける時間も長くなりました。

続いて、梶ヶ谷の物件へ向かいました。やはり気になったのは物件直前の勾配。この坂道がネックになりそうとのことで、こちらの物件は見送る方向になりそうです。まだ探し始めたばかりでもあり、エリアについても幅広くお考えなので、これからご条件を整理していくことになりそうです。まずは今回の馬絹の物件をひとつの基準にしながら、今後もご希望に合う物件を探していくことになりそうです。引き続き、よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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