毎回電話で物件確認
明日は、ちょうど2週間前に一度ご内覧いただいた物件を、もう一度ご覧いただく予定です。
一度ご内覧いただいた物件を、日を空けて再度ご内覧するというのは、実はよくあります。
まずは物件確認。何度経験しても、この瞬間は毎回少し焦ります。「売れてしまっていないだろうか」と思いながらレインズを確認し、掲載されていることにひと安心。ただ、レインズに掲載されているからといって安心はできません。そのため、必ず売主会社さまへ確認します。
過去には、ご案内の直前にご成約してしまったり、お申込みが入ってご案内ができなくなったりしたことが何度もあります。そのため、売主会社さまへ確認の電話をするときは、今でも少しドキドキしてしまいます。お申込みも入っておらず、現在も販売中とのご回答をいただき、まずは一安心です。
完成物件でも建築中の物件でも違いはなく、案内前の確認は欠かせません。明日、予定どおりご覧いただけることにホッとしました。
資金計画と資料の準備
続いて、資金計画書の準備です。今回は一から作るのではなく、前回お渡ししたものを一部修正してお渡しします。登記費用や住宅ローン事務取扱手数料などに間違いがないかを確認し、金融電卓でも毎月の返済額を再度計算してみました。数字に間違いがないことを、改めて確認しました。
また、10月完成予定のまだ建築中の物件です。キッチンや浴室など、これから設置される設備もあるため、事前に取り寄せておいた仕様書も印刷して準備しました。
仕様書は枚数が多くなったので、ダイソーで購入したレールファイルに綴じ込みました。100均の商品ですが、資料がばらばらにならず、ホチキスで綴じるよりも少しかっこよく見える気がするので、昔から愛用しています。
明日のご内覧でご決断いただけるかどうかは分かりませんが、今回はお父様もご一緒にお越しになるとのことです。ご家族皆さまでじっくり物件をご覧いただき、よいご縁につながれば嬉しいです。


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