金銭消費貸借契約にむけた準備をしていました

すべての費用明細が揃う
来週の金銭消費貸借契約に向けた準備をしていました。
決済日も決まり、物件価格以外にかかる費用の明細も確定しました。
決済日が決まると固定資産税等の精算金が確定するため、登記費用なども含めた最終的な費用明細を作成することができます。
ご契約時にお渡ししていた概算金額での費用明細と見比べてみましたが、少し余裕を持たせて作成していたこともあり、今回も最終的な諸費用部分の金額は少なく済み、安心することができました。

ネット銀行をご利用いただくため、当日は金融機関の窓口ではなく、売主会社さまの事務所で進める予定です。
最近はこの流れになるケースが多く、事前に振込先口座を登録し、振込予約まで済ませていただきます。
そのため、売主会社さまからいただいた精算書や登記費用の見積書などを金融機関へ提出し、内容に問題がないかの確認を依頼しました。
確認が完了すると、お客さまご自身にスマートフォンから振込先登録のお手続きを行っていただく予定です。

お客さま専用の資料も作成
あわせて、お客さま専用の「決済時の資金の流れ」が分かる資料も作成しました。
これは保証協会の書式を利用しているのですが、決済日に実際にご用意いただく自己資金額や、それぞれのお支払い先が一目で分かる内容になっています。
収入印紙代や手付金など、すでにお支払いいただいている費用は除いたうえで、「決済当日にあといくら必要なのか」が分かるよう整理しました。
この書式はとてもわかりやすいため、昔から利用しています。

なお、今回は対面での金銭消費貸借契約となるため、実際にご用意した書類を見ながら、その場で振込先登録などの手続きを進めていただきます。
当日に初めて書類を見るよりも、事前に目を通していただいた方がスムーズに進められると思い、完成した資料はLINEでお送りしました。
前もってご確認いただくことで、振込先登録のお手続きにも余裕を持っていただけるのではないでしょうか。
お引き渡しに向けて、着々と準備が整ってきました。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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