武蔵村山市の新築一戸建てのお引き渡し

あっという間に一か月
今日は、先月ご契約をいただいたお客さまのお引き渡しの手続きがございました。
毎回感じることですが、ついこの間ご契約をいただいたばかりのように思っていたのですが、もうお引き渡しの日を迎えてしまいました。時の流れの早さをしみじみと感じてしまいます。
また、今回は住宅ローンの本申込みや金銭消費貸借契約も対面で行われ、お会いする機会がいつもより多かったこともあり、この一か月は特に密にご一緒させていただいたように感じます。

お引き渡しの手続きは、売主会社さまの事務所で行いました。
いつも少し早めに到着するのですが、それでも司法書士の先生はすでにいらっしゃることがほとんどです。今回も先に到着されていました
名刺交換を済ませ、今年4月から始まった住所変更登記の新しい制度を話題にしながらお客さまの到着をお待ちしていました。
ほどなくしてお客さまもお見えになり、いよいよお引き渡しの手続きが始まりました。

個人的には
最初は登記の手続きです。必要書類の説明を受けながら、お客さまにはご署名ご捺印をいただきました。
住所は印鑑証明書の記載どおりにご記入いただき、今回は現住所で登記を行います。
新しい制度により、その後住民票を移して住所変更があった場合には、法務局で変更手続きが行われます。そのため、あわせてメールアドレスも登録していただきました。
最後に、後日郵送される登記識別情報通知書について説明を受け、登記手続きは終了です。

続いて、売主会社さまから保証書などの交付、鍵のお引き渡しがありました。
鍵は5本用意されていましたが、袋とじを担当者が開封する場合と、お客さまご自身で開封していただく場合があります。どちらでも大きな違いはありませんが、個人的にはお客さま自身の手で初めて開けていただくほうが好きです。
今回はお客さまに開封していただく形でしたので良かったです。
手続きは1時間もかからず無事に終了しました。
本日は、誠におめでとうございます。

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この記事を書いた人

大手フランチャイズ不動産の加盟店に10年勤務、不動産営業マンとしての豊富な経験から現在『ゼロ仲介東京』の営業を担当。

お客様は不動産をはじめて購入される方がほとんどなので、しっかりお客様に寄り添ってわかりやすくお伝えできるように心がけています。
自分達にとって当たり前でも、お客様にとっては知らないことがたくさんあるので、省略せず包み隠さずお伝えいたします。

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