1枚のほうが分かりやすい
改めて資金計画書を作成しました。
住宅を購入する際は物件価格だけではなく、登記費用や住宅ローンをご利用の場合の金融機関への手数料など、さまざまな諸費用がかかります。
弊社では、仲介手数料や住宅ローン代行費用など、お客さまからいただく費用はございませんが、それ以外の実費については必要になります。
資金計画書をご覧いただくことで、物件価格以外にどのくらいの費用がかかるのか、全体像を確認していただけます。
前回のご案内時にも一度、資金計画書をお渡ししてご説明しましたが、今回は現在ご検討いただいているペアローンの場合で作成してみました。
ペアローンでは、それぞれが住宅ローンをお借入れし、それぞれ返済していく形になります。
そのため、最初はお二人それぞれの資金計画書を作成しようかとも考えましたが、ひとつの物件を共同で購入されるため、2枚に分けるとかえって分かりにくくなるかと思い、1枚にまとめました。
安心してご検討いただくために
それぞれのお借入額に応じた毎月の返済額を記載し、お二人分の合計返済額も分かるようにしています。
また、物件価格以外にかかる諸費用についても、全体でどのくらい必要になるのかを一目で確認できるようにしました。今回の資金計画では、「それぞれの返済額」と「お二人合わせた負担額」、そして「購入時に必要となる総額」が分かることを重視しています。
住宅ローンは、お引き渡し日の金利が適用されます。
現在の金利が低くても、お引き渡しまでの間に金利が上がれば、その時点の金利が適用されることになります。ご契約からお引き渡しまでは1か月程度かかるため、今回は10月の金利が適用される予定です。
今後、金利が上がる可能性も考えて、現在の金利での返済額に加えて、金利が上がった場合の返済額も併せて記載しました。今後の金利変動も含めて、安心してご検討いただければと思います。


コメント