諸費用もいよいよ確定
今日は、住宅ローンの金銭消費貸借契約に向けて、銀行へ提出する書類の準備と確認をしました。
今回の金銭消費貸借契約はWebで行いますが、その際には決済日にお支払いする振込先や振込金額の登録、振込予約まで済ませることになります。銀行からお客さまへ手続きの案内が届くのですが、そのための資料は仲介会社が準備することになります。今日はその資料を一つひとつ確認しました。
物件価格以外にかかる諸費用については、これまで資金計画書に概算金額で記載してお渡ししています。どうしても手続きが進むにつれて金額が確定していく項目が多いためです。
今回のお引き渡し日(決済日)も確定し、必要となる費用がすべて出そろいました。少し多めに見積もっているのであとから大きく増えるということはないのですが、それでも最終的な金額を確認する瞬間は、やっぱり少しドキドキします。
間違いがないように
まずは登記費用。司法書士さんに依頼していた見積もりを確認し、資金計画書との大きな乖離がないことを確認してひと安心。続いて、表示登記費用も確認しました。
最後は売主会社さまへの支払いです。基本的には、手付金を差し引いた残代金と固定資産税・都市計画税の精算金になります。特に固定資産税の精算金などは、早めに売主会社さまへ伝えておかないと、準備に時間がかかる場合もあるので注意が必要です。
各支払先への振込口座と金額は一覧にして、銀行には提出しています。間違えてしまうと大変なので、資料は一度すべて印刷して確認するようにしています。振込口座も一つずつ指差しながら確認しました。
弊社は仲介手数料とローン代行手数料をいただかないため、お客さまから弊社への振込はありません。
そして金額に間違いがないか、支払先に漏れがないかを確認し、問題がないことを確認してから銀行へメールで提出しました。明日、銀行の担当者さんにも確認してもらいます。


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